Elemiru

The new transport services for Kurume Institute of Technology.
Researching by Shumpei Kawaguchi.

Features

このプロジェクトでは、久留米工業大学の100号館に3基あるエレベーターの運行状況から、最適な搭乗案内で待ち時間を削減し、快適なキャンパスライフを目指します。

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Realtime Data

Google firebase を活用することでリアルタイムでエレベーターの位置を取得し、より正確に搭乗者を振り分けます。

Register with NFC

1階エレベータホールに設置されたSONY Xperia Hello!に学生証をタッチすることで行先階を簡単に登録できます。

Check from anywhere

前日までのサービス運営日数、利用回数、エレベーターの移動回数、効率化をいつどこからでも見ることができます。
(今はサンプルデータだけどね!)

Help & Support

何かお困りであれば気軽にご連絡ください。
t172104ks@kurume-it.ac.jp

Passion

「エレベーターを待つ」それは、仕方ないと思いがちなこと。
そんな”仕方ない不満”を少しだけ解消することができたら。

なぜ、エレベーターの効率化をしようと思ったのか。
1つ目の理由は、将来、時間を作る仕事をしたいと思っているから。
例えばこのプロジェクトで待ち時間を一人当たり5秒、短く出来たとしましょう。 大学の生徒を1000人とすると大学生活4年間で合計約1291.6時間も、節約することができます。
この結果でも一人一人に与えられる時間は少ないかもしれません。しかしその時間でもしかしたら何かができたり、 心に余裕を持つことが出来たり。たとえ小さなことでも、そんな形で誰かに貢献できたらと思っています。

2つ目は、エレベーターも乗り物であり移動手段だと思っているから。近年話題になっているMaaS(Mobility as a Service)「ICT を活用して交通をクラウド化し、 すべての交通手段によるモビリティ(移動)を 1 つのサービスとしてとらえ、シームレスにつなぐ新たな「移動」の概念である。 (国土交通政策研究所報第 69 号 2018 年夏季 7より一部抜粋)」
私たちはエレベーターも乗り物、つまりMaaSの対象として捉え、この研究が新たな社会への一歩となるよう目指しています。